講師紹介

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北口 大輔

担当楽器 チェロ(中級・上級コース)
経歴 東京藝術大学音楽学部、同大学院修士課程修了。チェロを林俊昭、河野文昭の各氏に師事し、またウェン=シン・ヤン、フィリップ・ミュレール、ミーシャ・マイスキー各氏のマスタークラスにて研鑽を積む。

東京都交響楽団チェロ奏者、九州交響楽団首席チェロ奏者を歴任し、2011年より招かれて日本センチュリー交響楽団首席チェロ奏者に就任。また、2013年までは九州交響楽団首席客演チェロ奏者も同時に務めた。
所属等 日本センチュリー交響楽団首席チェロ奏者
大阪音楽大学特任准教授

田中 次郎

担当楽器 チェロ(中級・上級コース)
経歴 4歳からピアノを15歳からチェロを始める。長田高校卒業。京都市立芸術大学卒業。同大学大学院音楽研究科修了。
その後ニューヨークにてジュリアード音楽院ハーヴィシャピロ教授に、またドイツにてクラウスシュトルク教授に師事。帰国後、神戸市室内管弦楽団に35年間在籍、その間 協奏曲の独奏や室内楽を数多く行い神戸市より感謝状を授与される。
長年に渡り神戸山手女子高等学校音楽科にまた大阪音楽大学においても後進の指導に注力し優秀な人材を輩出している。
演奏活動と音楽祭の講師及びコンクールの審査員、オーケストラのコーチなど多岐にわたり活動している。

北口 晋之

担当楽器 チェロ
経歴 大阪音楽大学卒業。チェロを伊達三郎、竹内良治の両氏に師事。1980年ポレンサ国際アカデミーにて室内楽をO・プロコップ氏に師事。
関西フィルハーモニー管弦楽団首席奏者を経て全国各地のオーケストラの客演奏者として活躍。また室内楽や独奏の分野でも活躍。演奏旅行としてドイツ、ウイーン、アメリカ等に遠征。97年にはアカデミー弦楽四重奏団のメンバーとしてヴィクトリア(カナダ)にて演奏。
所属等 和歌山大学管弦楽団トレーナー
関西弦楽コンクール審査員

野田 祐子

担当楽器 チェロ
経歴 京都市立芸術大学音楽学部卒業。小倉良子、上村昇、高田剛志の各氏に師事。2000年より、トリノノエルを結成し、地元姫路を拠点に病院、学校などでコンサートを行っている。

高橋 乗子

担当楽器 チェロ
経歴 兵庫県立西宮高校音楽科卒業。愛知県立芸術大学卒業。同大大学大学院修了。上塚憲一、天野武子、L・カンタ、林俊昭の各氏に師事。現在、室内楽を中心にフリー奏者として活動。